画家・坂内和則 & 夢療法家・坂内慶子のWebsite

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2014年01月06日

ライフシールを作りました

昨日は夢療法講座第4期の11回目でした。
1年近く夢の勉強をして来た受講生に取って、
自分の魂がどこから来てどこに向かうのか、
その流れの一部を確認できるところまで来ました。

輪廻転生は数えきれない回数を繰り返していますが、
今生に関係するテーマについては夢がそのエッセンスを教えてくれます。

それで講座の中でいままで夢を絵に残して来て、
そこからシンボルを絞り込み、
それをライフシールとして紋章形式の絵にしました。

この「ライフシール」という言葉は、
エドガー・ケイシーがリーディングで使った言葉です。
これが目指すところと意義付けは、
各自が霊的な進歩を目的として、
身近に飾る絵画様のものを指します。
自分の生きる目的をいつも意識しながら、
毎日を過ごせるようにという為に作るものです。

これまでの夢の中から、
自分にとって琴線に触れる要素を拾い出して制作していきます。
その結果出来上がったものは、
普遍的で誰にも通用する内容でありながら、
極めて個性的という結果になりました。

ここで受講生の現物をお目にかけるわけにはいかないので、
何とも歯がゆいですが、
感想をお話して、
昨日のワクワクどきどきの高揚感をお伝えしましょう。

エドガー・ケイシーは、
スピリチュアルに生きる目的を心に刻む方法として、
もうひとつ「オーラ・チャート」という手法も紹介しています。
この「オーラ」は、
人体のまわりに見えるエーテル状の光とは直接的関係はないようなのですが、
魂の遍歴から窺える意識の光とは関係しているのかもしれません。

難しいことは置いておいて、
オーラ・チャートは過去生の出来事も含まれ、
ライフシールは現世での目的(ブループリント)を主に扱います。

昨日の受講生のライフシールを全員分並べてみると、
魂遍歴が独自で似たものがないという結果でした。
それにライフシールのなかに、
明らかに過去生の体験が表れていました。
つまりオーラ・チャートの要素も充分盛り込んだ結果となりました。

出来上がったものは、
ギリシャ神話的なもの。
ムーやアトランティスが題材になっているもの。
宇宙的な広がりがあるもの。
時間が集約されて現在の一点に絞られているもの。
感念ではない現実を生きることがテーマとなっているもの。
過去生から持ち越した感情の解放に焦点が当たっているもの。

ざっと見てもこれほど個性的でした。

夢の治癒力の強さと広がりがどんなものかその雰囲気の一端でもお伝えできますように。

最後に、
わたしが夢で知らされた文様をもとに制作したライフシールをお目にかけます。

以前お見せしたものなので、恐縮ですが。

13-7-5.JPG


posted by バンナイ at 07:40 | 夢活用法

2013年06月20日

閉経は新たな人生の始まり

毎夜夢を見る限りは人生に希望が持てる。

真実は確かにその通りです。
この考えはいままでの経験から確かなものに思えます。

しかし、夢の世界が展開する話題の確かさは、
社会の概念や常識と違っているかもしれません。

世間が云う、
また人間が考える一生とは、
人生にも春夏秋冬と四季があり、
子孫を生み出せない歳(秋)になれば、
後はひたすら人生のまとめ(冬)に入っていくだけというものでしょうか。
つまり、夢が扱えるのはこのまとめへのサポートにしか過ぎないと。

この考えは夢の示唆と違っています。

とはいえここでわたしが記事にできるのはメモ程度です。
テーマは膨大で重要なのに、
まとった記事にできるほど資料が整っていません。
しかしそのさわりだけでも、お目にかけましょう。

女性性の時代を迎えているいま、
女性が目指すのは、
閉経後の豊かな時期をどのように過ごせるかです。
(閉経後こそ人生は豊かなのだという、
そこから話をしないといけないのですが。)
それを獲得して生きることが可能な時代に入っています。

それまで女性の身体は、
毎月子孫を迎える為の準備にいそしんできました。
それが、その役目を終えたときから、
今度は子孫に限定されない自己表現が問われる
大きな創造性発揮の時期へと入っていきます。

これまでは男性性の時代でしたから女性の身体が持つ、
物理的な意味付けもその象徴性も考えられてきませんでしたが、
これからはその理解を得て、
創造性を発揮できる状態に閉経時を過ごす責任を、
女性は問われることになります。

そのひとつの象徴が夢に登場する「鳥居」です。
「鳥居」については何度か記事にしたのですが、
その先、神殿までの道筋を、
「子宮」を象徴的に夢見ることで、
わたしたちは夢を味方に、
それまでの人生をグレードを上げて自分のものにしていけるでしょう。
これがここでお伝えしたい大筋です。

男性性の時代、江戸時代は老人文化が花開いた時代と云われています。
これは大きなヒントになります。
いま女性性の時代の幕開けに生きている女性は、
閉経後にこれからの文化を創る担い手になるでしょう。

その為には、
自分のエネルギー状態を知って管理できる責任を問われます。

その管理法を夢が教えてくれるその具体例のひとつを、
わたしはいま手にしています。

では、この続きはまたの機会に。


posted by バンナイ at 09:30 | 夢活用法

2013年03月25日

時間を楽しもう

夢に関わって、
夢が、この世の時間を楽しむことを、
教えてくれていることに気づきます。

「行動に移せ!」と、強く言うこともあります。
出来るからやれと言っているのですが、
変化を嫌うわたしたちは尻込みします。
本当は現状維持が一番エネルギーが要って、
疲労困憊を産み出すのに・・・。
軽やかさに身を任せられません。

休みなさい。

寛ぐことを覚えなさい。

お風呂に入りなさい。

海に行って地球のエネルギーを存分に吸収してきなさい。

神のみ業が創りだした野原の風に身を任せることです。

自分の「性」を受け入れ存分に楽しみましょう。

時間はこの世の大切な要素です。
いまこのとき自分の時間をどう過ごすかを教えているのが夢です。
夢が伝えるのはいまする必要があることなのですから。

時間で区切った生活を横目に見ながら、
時間を離れて心の流れに任せて時間を生きてみましょう。

時間から自由になるとき、
平和で満たされた気分が涌き、
暮らしを楽しめるでしょう。
暮らしを楽しむとはどういうことかが分かるでしょう。

どんなに辛いと思う毎日でも、
自分の理解が増すと、
人生の真の目的はこの世を如何に楽しむか?
に、かかっているのだと感じるようになります。

先日話題に上った夢に、
「あまりにも可愛くきれいだったので
サイズも確認しないでピンクの花柄のブラジャーを買う」というのがありました。

夢は人生を楽しむことを教える。
そこからこの夢を眺めれば、
現実にピンクの花柄のブラジャーを売っているお店に出かけて下さい。
こういう夢を見る人は、
そういうところに行ったことが無いはずです。
いつもは機能的で実用的。
健康に良いといわれる素材で作られたブラジャーを使用していることでしょう。
だからいつもとは違う高級品を扱っているお店に行って下さい。
そしていつもは絶対買わないような、
夢で見たのにそっくりのブラジャーを時間を忘れて選びます。
ここが大切。
時間を気にしない。

そして予算を遥かに超えた金額、
または、自分の実生活ではあり得ない高額のものを買います。
ここまででも相当に抵抗があると思いますが、
やって下さい。

夢とは違ってサイズ通りで、
それもしっかりフィット感のあるものを買います。
あなたの胸の中はここまででかなりドキドキのはず。
後悔と自分が自分でないような奇妙な感覚に襲われながら、
買い物袋を抱えて家路に着くことでしょう。

馬鹿馬鹿しさでいっぱい。
自分に腹さえ立っているかもしれない。
それでいい。
いま迄女性であることにどこか忸怩たる思いで生きてきたでしょうから。
女性であること。
女性を楽しむ為に、可愛らしいブラジャーが必要です。
誰に見せる訳ではない。
自分が自分に女性でいることを楽しむだけ。
その為にこの夢があるのだと知って下さい。
美しいもの、きれいなものをそれと認めることのできる自分。
自分の女性としての存在を美しいと認める。
精神性を生きるには、
ものと心の関係をこれほどに直接的につなげ、
実感することが必要です。

時間の捉え方を自由にする。
それと心の自由は一体です。
女性を楽しみ、
いまここにいる自分を楽しむ時間を惜しまなければ、
わたしたちはこの世にいて絶対的な自由を感じる力があります。


posted by バンナイ at 06:47 | 夢活用法

2013年03月07日

過去生の人物を癒す

夢で知る過去生や未来生は、
今のところ自分が感じる「納得」という形でしか、
その存在を証明出来ません。

これは逆説的な言い方で、
納得できるから、
夢で知る過去生は意味を持ちます。

ここ天の鳥船庵では、
過去生を疑いなくあるものとして扱います。

自分の心の癖を、
どこで身に付けたか、
その原因を今生に求めても、
深い納得が得られない場合、
過去生は大いに役立ちます。

これも逆説的で、
今生では納得できにくいことを、
過去生に求めてみると、
シンプルに納得できます。

ここまでが、
今迄ワークショップやセッションで扱ってきた過去生でした。

いまは過去生の扱いが変わってきました。
扱いを変える必要があるのです。
時代的な地球の熟れが、
それを要求しているからです。

こちらにお出でになる方々は、
「生まれてきた理由を知りたい」
「自分の使命を知りたい」
「自分のライフワークを生きたい」
「本当の自分を生きたい」
と、ほとんど同じ望みを持っています。

この望みを別の言葉に置き換えてみましょう。
「わたしは自分を謳歌したいのに、
怖くて出来ません。
だって、わたしの魂には、
自分を生きたら抹殺されるという恐怖があるからです。」
この置き換えに納得されますか。

自分の生きる理由を他人に問う、
その態度は、
自分を生きてはいけないという深い思いがあるからです。

繰り返すと、
今迄は今生の生き難さの原因を、
過去生に求め、
過去生を知ることで、
自分に治癒を起こしてきたのですが、
これからは過去生を今生の自分が癒し、
過去生の才能や資質をいまここで育て、
その才能が花開いていく過程を励みに、
自分を創造者の仲間に育て上げましょう、
という訳です。

自分の過去生とはいえ、
違う人格はそれぞれが違った才能を持っていました。
ところが暗黒時代にそれらが充分には生かされず、
却ってその才能を持っている所為で、
迫害を受けたり、
疎んじられたりして、
消せない悔恨の人生を送ってきました。

それを癒して、
今は存分に思いのまま才能を開花させましょうと、
そう励ましています。

ほんの10年20年前だったら、
まだあなたの才能は社会に受け入れられないものだったかもしれませんが、
いまは条件が整い、
誰も後ろ指を指さないでしょう。
かえって潜在意識、集合的無意識のレベルでは、
それらが求められています。

そこで、
わたしたちの中にそれと残っている才能に先ずは感謝の念を捧げましょう。
この感謝の念が彼たち(過去生の人格)の苦痛を和らげ、
彼たちが人生に残した辛い思いを手放させていきます。

では、これをお読みのみなさんは、
いったいどんな才能を言うのかと思いますか。
過去生で多いのは、
魔女狩りにあった人々です。
彼女たちの才能は、
自然を尊ぶ希求とその方法。
次元を超えた真の神と繋がるパイプを持っていること。
そんな才能を現に持っているのですが、
その才能もいま磨かなければ腐れます。

この例で過去生を癒す事の大切さを分かっていただけましたか。

才能が無い。
見つける方法が分からない。
と嘆く前に、過去生を知ったら、
その人格を癒しましょう。
感謝をしましょう。
その人格の才能があなたの中で埋もれているのですから。

充分な感謝を捧げて、
地球上で過ごした悔いを掬い上げ、
意識の光を当て、
癒し、喜びに変えて行きましょう。

彼らを喜びの中に解き放ち、
負の思いで地球に繋がっている鎖を切り、
彼らを自由にしましょう。

この一連の作業が、
過去から引きずってきた地球への痛みを解き放ってくれます。
過去の人格が癒されます。

癒された人格が持っている才能は、
癒されたが故に、
その中に隠された創造性と一緒になって、
喜びの声を上げるでしょう。
才能を磨いて行くことに、
彼らは同意し、
同意するばかりではなく、
率先して取り組む姿勢を求めてくるでしょう。

この才能たちが、
これからの世をつくっていきます。
堂々と白日の下に才能を花開かせ、
地球とともに進化する任を率先して果たそうとします。

では、他にどんな過去生があるかですか?
それは数限りなくあるのですが、
それはセッションの中で致しましょう。

どうぞお待ちしています。


posted by バンナイ at 07:34 | 夢活用法

2012年12月03日

分娩台で見た夢

1日、クラスで話し合われた夢の話をしましょう。
夢主さんには公にすることの許可を戴いていませんが、
あまりにダイナミックでパワフルでポジティブ。
それにプライバシーの問題も無さげなので、
夢主さんのご好意を当てにしてお話します。
わたしたちもこの夢にあやかりたいし、
みなさまも是非。

明日4日に衆議院選挙が公示されます。
滋賀県の嘉田由紀子知事が日本未来の党を設立したのは1日でした。
俳優の山本太郎氏は昨日2日立候補を発表しました。
いままでの日本には無かった動きが市民レベルで起きています。

自分で考え行動する。
その夢はそう伝えています。
夢は現実をいかに生きるかを問いかけてくるので、
この日本の大変化のとき、
昔の夢だそうですが、
シンクロニシティがはたらいてこの夢が話し合われたと感じています。

夢主さん、出産の為に分娩台の上にいたとき見た夢だと話はじめました。
生む直前の夢だったとのこと。
この夢を見た直後に無事出産したそうです。
夢は、
目の前に、自分の一生が書き込まれた絵本を自分の手で持っていて、
それを自分で閉じたのだそうです。
これからは、生まれる子供の為に生きようと。
そのとき彼女は子供を産んだことで、
それまでのバブリーな生活を脱却し、
精神性を重んじる生活態度に変えることができたと話してくれました。

夢主さんはこの夢を見たとき、
第2チャクラを通して子供を産む自己表現をしました。

それから20年あまり、
この夢をみんなの前で話すことで、
今度は第5チャクラを通して自己表現をするところに来た訳です。
彼女が描いた夢の絵は、
まるでアカシャの記録簿の表紙絵のようでした。

これを知らされたわたしたちも、
現在を境に精神性を生きると選択するところにいます。
見事なタイミングで話された「分娩台で見た夢」です。
わたしたちひとりひとりも、
いま分娩台に上がっているようなものです。
それを覚悟し、
これから慈しみ育てる子供(平和な世界)を産み出しましょう。

この夢に衆議院選挙を絡めたのは、
政治に無関心すぎた残酷な結果を生きている反省を込めてです。

既に結果はこの夢主さんが話してくれたように、
精神性を重んじる生活を手に入れるのですから、
自分の選挙権を無駄にだけはしないでおきましょう。


posted by バンナイ at 21:48 | 夢活用法

2012年06月22日

夢が語る瞑想へのアドバイス

マスメディアが伝える情報の奇妙さには、
びっくりするより、
何でこんなことが赦されるのか、
ふと足を止めてこれまでを振り返ってみる気にさせられました。

これでは、人任せにできない。
自分のこれまでの社会への無関心を反省もし、
これからは自分で考えよう。
自分で感じることを大切にしようと、
自分に言い聞かせています。

そんななか、
わたしが今まで気付けなかったからかもしれませんが、
このところ話しに出る夢に、
瞑想への提言が目立ちます。
その中でも出色の夢の話をしましょう。

夢主さんには許可を戴いていないので、
どなたと分らない範囲で、
瞑想への提案をお知らせします。

夢はいくらか込み入っているのですが、
単純化すると、
【川で魚を養殖しているので、
川に入って餌付けをする。
魚はスズメ。
スズメは水着の中に入ってくる。
川からあがると、
水着からスズメが大量に飛び出してくる。
その後神社にお参りを。】

長い夢からこの部分だけを拾いだすのは、
ちょっとしたコツがいると思いますが、
要は魚です。

魚は瞑想の象徴です。
餌付けをするというのがいかにも、
瞑想がどういうものか模索しながら取り組んでいる、
夢主さんの心境を窺わせます。

いまだにわたしも瞑想をみなさんに納得できるように、
説明するのが難しいです。

しかしこの夢では、
瞑想状態と覚醒状態の違いを説明してくれています。

魚に餌付けが瞑想なら、
スズメは何でしょう。
スズメは雑念。
夢では魚がスズメなので、
瞑想で雑念が出るのはそのままでと云われているようです。
夢主さんはスズメを気持ち悪いと感じていますが、
雑念を嫌っていることを表しているのでしょう。
(注:スズメが雑念て、夢の素敵さに脱帽です!!!
でも、これは辞書に加えられない言葉です?!)

夢では心を占拠する心配事を、
身近な虫で表します。
ハエと「五月蝿い」は日本語でも同義語です。

ハエではないスズメ。
これが夢主さんに伝われば、
瞑想の取り組みが着実だと理解できるでしょう。
雑念に襲われるのは戒めることや嫌うことではないとわかります。

川から上がってから神社にお参りをします。
瞑想の姿勢から自然態に戻ると、
心がいくらか遊離したり、
瞑想状態の時は雑念と思っていた状態が、
案外瞑想状態だったと気付くものです。
有り体な表現をすれば、
もう少し瞑想状態でいれば、
神社の前で心鎮めるように、
心が静まるはずだと、
夢が伝えているように思います。

つまり、瞑想から上がる時間が早いことがこれで窺えます。

もう少し時間を増やされたらいかがでしょう。

他にも瞑想の勧めを伝える夢はありますので、
機会があればお伝えしたいと思います。

自分に取っての真実、
自分が取るべき行動は、
自分の中から湧き出るもの。

いまこのとき、
多くの人はこうした夢を見ているように思います。


posted by バンナイ at 11:31 | 夢活用法

2012年03月22日

今後にどう対処しましょうか

夢は、夢を見る人の全人格をひとつの夢に盛り込めるものですから、
夢をおいそれと他人様に話せません。
話してしまえば、心の中が丸見えです。

それに夢は予知的機能を備えていますから、
個人を通して日本の今後についての示唆はかなりはっきり語ってきます。
それはとりもなおさず、
わたしたちの今後を社会の動向に会わせて具体的に示唆している訳です。

という訳で、
みなさんの数々の夢から今後どう生きるか、
それをわたしなりに考えたその結果をお話しましょう。

この経済機構の破綻は避けることができないようです。
この社会が瓦解していくことも多くの夢は語っています。
そのはじまりであった去年の震災からは誰もが身構えて生きています。

これからはお財布に少し多めにお金を入れておいて下さい。
銀行からお金が引き出せない日に備えて。
大金が必要になる買い物はもうしないことです。

それから自分の為でなく袖振り合う人の為に少しの備蓄をしましょう。
傷ついて難儀している人にしばしの憩いと安心を提供出来る為です。

生き続けるのは選択です。
心の内に「生きる」を語りかけましょう。

お話したように貨幣は通用しなくなるように夢からは感じられますが、
このお金が通用しなくなるという体験が必要なのは、
わたしたち自身の心に巣食う他人との比較です。

他人と較べて自分を見ること。
上下で考える癖と投資の弊害は同じことです。

比較という心理作用から自由になる為に、現在の経済システムが瓦解します。
これは仕方の無いこと、招いたことです。
競争意識がその基なのですから。

誰もが自分の中に他に比較出来ない光りがあると自覚出来たとき、
大きく次元が変わるでしょう。

実は、まぎれもない美しい世界が直ぐ際迄来ていると、多くの夢が語ります。
共にあることが美しいと多くの人が気付いてきました。


posted by バンナイ at 12:16 | 夢活用法
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