画家・坂内和則 & 夢療法家・坂内慶子のWebsite

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2012年11月18日

新しい時代の扉が開いた実感

昨日は夢療法講座第3期の初日でした。
雨の中、ちょっと緊張した受講生を向かえてのはじまりでした。

このクラスの印象は、
しっかり時代が変わったのだと興奮冷めやらぬものがあります。
具体的な内容については、
いつも通りこのブログでお話しできませんが、
エッセンスだけでもお伝えできれば、
これを読まれる方々のお役にも立つでしょう。
新たな時代の薫りに鼓舞もされるでしょう。
それを願ってキーを打っています。

ここに来て、
人生の岐路に立っている自分に気付き、
これまでとは違う選択に迫られ、
いままでの生き方を変えようと決意する。
とは言うもののさて、何をどう考えて行動すれば?

周りを見回せばそんな姿の人が目につきませんか。

これは昨日の受講生たちが、
講座を受講すると決める前の姿だったのだと、
そんな風に思いました。
単に受講すれば人生が変わるというものではありません。
変化を起こせる行動があってはじめて、
人生の流れを変えられます。

いままでは講師が何を提供してくれるか、
それを待っている人もちらほら目にしたものです。
でも、昨日の方達は、
全てを自分で選択しようと決めているようでした。
夢を積極的に日常に落とそうと努力している姿を見たのです。

時代の変わり目の幕は、
切って落とされています。
いままでは、
「働かざるもの食うべからず」が大手を振っていたものです。

この言葉には一理ありますが、
これからはむしろこれとは反対。
お金の為には働かないを選択する人が増えるでしょう。
いっときこれで、心を鎮めて欲しいと願います。

これまで企業戦士として働いていた人、
ワーカホリック傾向の人はそのスピードを緩めるでしょう。
心から仕事を楽しめなくなっているなら、
それがサインと休みましょう。

さて、昨日話し合われた夢の中に、
ここまできたのかと人類の総仕上げと思える夢がありました。
高い精神性を求める気概があってこそ理解できる、
また見ることのできる夢と思います。

夢そのものをここではお話しできませんが、
そのエッセンスはお話しできます。
それは、
人類全て、
高度に学びを修了したものも、
そうでないものも、
すべてが一同に会し集うとき、
そのときわたしたち全てが格段の成長に向かえます。

その夢はそう云っているとわたしは捉えました。
善も悪も全てがひとつなのです。
善も悪も役割です。
それが理解できれば成長するというのです。

クラスで話し合われた夢は、
その夢主さんだけの夢というのでは無く、
話し合われた時点でみんなのものとなります。
夢の不思議な約束事です。

これからはヒエラルキーな考えや社会は徐々に消えていくでしょう。

これって、何と心強い!

みんな横並びでつながっている!
自分の右手と左手には全てを分かち合う仲間が連なっているのです。
そのときの幕開けを、昨日は確かなことと体験したのでした。


posted by バンナイ at 20:57 | グループセッション
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