画家・坂内和則 & 夢療法家・坂内慶子のWebsite

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2011年01月13日

セッションルームに赤ちゃんを迎えて

   このブログでお披露目(「結婚出産とおめでた続きです」・「赤ちゃんを産みたい方へ」)していた赤ちゃんとご対面ができました。

   母になるという願いを暮に叶えたお母さんは、今年いちばんの寒さの10度に届かない寒いなか、一ヶ月と三日の赤ちゃんを、セッションルームに連れてきてくれたのです。赤ちゃんをずっと胸に添わせていたので、赤ちゃんはセッション中静かにしていてくれました。

   紆余曲折のままならない体験をいっぱいしてきた出産までの経緯を、赤ちゃんの魂は軽々やり抜いた安堵があってでしょうか。とても健康そうで、賢そうに見えました。

   まだ視点が定まらないとはいえ、わたしをじっと見つめ続けるその眼差しに 大きな計らいを感じざるを得ませんでした。こんなときの赤ちゃんは全知全能に思えます。

   「ほんのご挨拶」というつもりだったと思うのですが、終わりまで赤ちゃんはいてくれました。このことがこの日のセッション内容を決めてくれたようで、最後に出席者のおひとりが、「これこそ流れに乗りなさいという宇宙のメッセージと思えます」、とのこと。

   この日、出席者はキャンセルがなければ、もっとにぎやかになるはずでした。時間になって周りを見るといつものメンバーで、では今日は何をしましょうといっているところへ、遅れて新規のお客様がご夫婦で現れました。

   夢講座にご夫婦で出席するということ。パートナー同士で夢を勉強できるということは、かなり恵まれた結婚生活を送っていなければ、あり得ない光景です。

   お互いが魂の戦士として、切磋琢磨の日々を合意で送っているという、その覚悟が無くては夢に向き合えません。今回のご夫婦もおひとりの参加を予定されていたのに、結果としておふたり参加となりました。

   わたしがこれから夢で取り組みたい夫婦単位の成長記録を、夢の記録から紐解くこと。それへの許可と賛同を新年明けて知らせてくれた。それがピンククリスタルの赤ちゃんとご夫婦の出席でした。

   年が明けて、心躍る毎日を過ごしています。


posted by バンナイ at 11:11 | 夢で心と身体の健康状態を知る
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