画家・坂内和則 & 夢療法家・坂内慶子のWebsite

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2010年01月15日

赤ちゃんを産みたい方へ

まずは石川真紀夫医師のブログをお読み下さい。

この記事を読んで、この幸運な方はわたしの受講生だと直ぐに感じました。確かな直感とはこういうものですね。しかしお断りしておきますが、石川医師に彼女の診察をお願いしたことはありません。以前彼女が受診したことを話してくれたから、そう直感がはたらいたのです。
先日、彼女のセッションがあって、妊娠の報告を受けました。夢講座は月に一回です。彼女とは4回程しか会っていません。ですから、半年に満たないお付き合いです。
差し障りが無いと思われる範囲で、彼女の夢の話をしましょう。赤ちゃんを産みたい方、そして人生の新しい局面を産み出したい方に、お役に立つのではないかと思ってのことです。
彼女の夢には、ピンククリスタルが登場しました。クリスタルチャイルドという言葉があります。この言葉の出所やその意味するところは良く知りませんが、夢の感じでは、このピンククリスタルは、これから生まれようとしている魂が複数いることだと思えました。
それで彼女の場合、受胎を待っている赤ちゃんがいて、その魂(=命)を受け入れられる身体になって欲しいと、赤ちゃんが夢にメッセージを送り込んできたのです。
この夢では冷たいものを飲まないこと。そして辛いもの刺激物を取らないようにと忠告がありました。
恐らく石川医師からは、基本的な食事の注意はあったはずです。それを補完するように、夢からメッセージが届いた訳です。
これこそ便通を滞らせない、身体を緊張させない食療法の一部です。血の巡りと昔から言います。身体を巡るエネルギーの流れが順調であってこそ、胎児を迎へいれられます。
女性は案外新しいことを嫌います。好きなこと慣れ親しんだことでまわりを囲むと、新しい局面は生まれません。ましてや受胎という、とびきり新規なことは起こり難くなります。
この変化を避ける傾向のある方は、ほとんどが便秘症です。どんなに進取の気性を見せていても、便秘症の人に軽やかな人はいません。
人生は日々変化が激しいものです。意識的にその流れをコントロールしようとすると、反対に便は滞るようです。人生の流れに沿えば軽く、意識して流れをコントロールし始めると、重く滞ることになります。
(いままでのあり方を変える)死を覚悟してこそ、受胎がある訳で、子供であった自分を超えて、親になろうという軽やかなどんでん返しの決意がなければ、赤ちゃんの魂も母親と選んではくれません。
その点彼女には、しっかり決意が見えました。変化に軽やかでいたいという決意が。だから、コロンハイドロセラピー(大腸洗浄)を受けたのでしょう。たった一度の治療で効果が出たからには、覚悟がホンモノであったと思えます。
「軽やか」は難しいですが、腸の洗浄を経験すると、この軽やかな気分を実感します。この気分が行動を決めるでしょう。どなたもこの洗腸を一度は経験してみて下さい。人生の流れが軽やかになります。
彼女の夢に登場したのは、通常のクリスタルではなく、ピンククリスタルでした。いままでに無い平和がわたしたちのまわりに生まれようとしています。肉体的にも精神的にも。


posted by バンナイ at 13:36 | 夢で心と身体の健康状態を知る
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